オガ旅フォトアルバム~インド アーメダバード・ジョードプル編~

こんにちは!今回はインド アーメダバード・ジョードプルのフォトアルバムです。
駅前で待ち構える無数のオートリキシャ、コルビュジエ建築のリベンジ、謎の地下ギャラリーとそのあとに起きたハプニング、「青い街」ジョードプルなど盛りだくさんです!

秋の夜長に、読書の秋にどうぞご覧下さい!


【アーメダバード駅前】

編集注)インド西部の都市「Ahmadabad(アフマダーバード)」は日本語表記の場合、英語読みのアーメダバード、あるいはアーメダバッドなどが一般的です。

 

駅前のオートリキシャ(三輪タクシー)の行列!

【繊維業会館】

チャンディーガルでのリベンジ(※その際のブログはこちら→)としてル・コルビュジエの建築を見にきました!

ドミノシステム(床・柱・階段による鉄筋コンクリートの構造システム)とブリーズソレイユ(外観の日除け)で構成されている建物。
緑あふれる外観にグッときました!

この日は中で展示などのイベントが催されていました。ちょうど講演が始まったので参加してみたらヒンドゥー語で全くわからず(笑)そしてイベントのため内部の写真撮影が出来ませんでした……。


【サンスカ―・ケンドラ】


「無限発展美術館」という構想により計画された美術館。設計者は繊維業会館と同じくコルビュジエ。らせん状の回廊や可動間仕切りなどにより渦の大きさで美術品の増加に対応できるようにするという計画です。あまり建物の保存状態がよくなかったのが残念でした。
日本の上野にある国立西洋美術館も同じ構想を基に計画されていますので、ぜひ訪れてみて下さい!

外観
ピロティ
入口の分厚い大きな扉

【Ahmedabad Ni Gufa】


古代と自然をテーマにつくられた地下のアートギャラリー。設計者はインド出身のBalkrishna Vithaldas Doshi(バルクリシュナ・ヴィタルダス・ドーシ)。2018年の『プリツカー賞』(※「建築界のノーベル賞」とも称される建築賞。)の受賞者。

地表に並ぶ屋根の上では遊んでいる人達がいました。
地下の内部はこんな感じ。亀の甲羅と石鹸の泡がモチーフだそうです。カラフル!
これが一番好きな壁画でした!

タイトル「壁画と目が合った」

丸1日建築巡りをし、へろへろで帰っている途中にバスで財布を盗まれてしまいました……。幸いにも財布を分けていたので被害は最小限で済みました。すぐに調書を作成しに警察署に行ったのですが、拙い英語で苦戦することなんと3時間!宿に着いたのは日付が変わる頃でした……。


【Royal Heritage Guest House】
「青い街」と有名なジョードプルにやってきました。ジョードプル市内の宿に宿泊。

宿のスタッフのイラストがキュートでした。

【メヘランガール城塞】ここは街を見下ろす位置にそびえる城塞。

何やら人が外をのぞき込んでいるぞ……。
その先にはたくさんの青が広がるこの景色でした!
城塞の中ではこんな涼しげな開口や、日差しが楽しくなるレストラン、城に住む鳥の巣などがありました。


【市場】

シンボルの時計を囲う市場のお店の、おしゃれなおじさん。

【ジョードプル市内】

器用なハト達

街が青いことのいわれとしては、害虫駆除剤が変色して青くなった、やカースト制度の上流階級の人の家を青く塗ったためなどと言われています。
せっかくなので青を探しに街歩きに出かけました!

植木鉢まで青い
かわいい女の子
青をつくる瞬間に立ち会いました。

歩き回ってみるとこんな壁に出会ったり、街を眺められる絶好の位置のルーフトップカフェに辿りつきました!歩き疲れた体にビールが沁み、夕暮れに染まる街並みを眺めていました。


最後までお読みいただきありがとうございました。次回のオガ旅もお楽しみに!

株式会社翔設計、海外特派員の尾形雄樹でした!

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